エスビットのメスティン?!かっこいいクックセット1100【レビュー】
メスティンを使った固形燃料での調理は、便利で楽チンなのですが袋ラーメンはサイズ的に無理なんですよね。

そこでラージメスティンの購入を考えていたときに見つけたのがエスビットのクックセット1100です!

デザインに人目惚れして気づいたときにはポチっていました(笑

なので今回はクックセット1100を紹介していこうと思います。

エスビット「クックセット1100」

エスビットのクックセット1100の内容はこんな感じで、本体とゴトク、収納袋がセットになっています。

メーカーに記載されている詳細は以下のとおりです。

クックセット1100

・サイズ:収納時H72x187x147mm
・容量:1100ml
・重量:390g
・メッシュバッグ付属

容量についてはクックセット1100の名前通りで1100mlとなっています。

収納袋は黒いメッシュなので通気性はバッチリですね。ちょっと濡れている状態で気にせず入れれるので安心です。

オレンジ色のエスビットロゴが入ったタグもかっこいいですね^^

実際に重量を測ってみると・・・

メーカー記載の重量よりも重いですね?本体だけの重量で、ゴトクやメッシュバッグは入ってなかったのかな。

まあ、それでも全然軽いですけどね。

クックセット1100は作りがいい!

実際にエスビットのクックセット1100を使う状態はこんな感じです。

エスビットのロゴといい、ぴったりサイズのゴトクなどめ、めちゃくちゃカッコイイですよね!

ハンドルにはロック機構があるので、開いた状態と閉じた状態で固定できるのでグラグラしなくていいです。

フタには取っ手が付いているのですが、こちらも立てた状態で止まるので使い勝手がいいです。これが寝てると熱くて持てないですからね。

しかもフタの内側には本体に固定できる器具が付いているので、こんな風に本体に引っ掛けて立てて置けるんです。

これならフタを置くような場所がない小さなテーブルでも問題ないです。

個人的には、このゴトクのスリットのデザインが気に入っています。

ただ、高さはないのでアルコールストーブのゴトクにするのは、ちょっと無理そうですね。

まあ固形燃料での運用しか考えていないので、ケンマル的にはなんの問題もないですが。

 

 
アルマイト加工されたボディは高級感があって、ゴトクとの一体感はかっこよくオススメですよ。

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クックセット1100をトランギアと比較

せっかくなのでトランギアのメスティンと比較してみます。

並べてみると当然ですがクックセット1100のほうが大きいです。

メスティンのフタは被せるようなデザインなので、吹きこぼれは100%下に垂れますが、クックセット1100はちょっとマシかもしれないですね。

高さはほとんど変わらないです。エスビットのクックセット1100のほうがちょっと背が高いですね。

メスティンのアルミ無垢な感じも無骨でいいのですが、アルマイト加工されたグレーのクックセット1100はやっぱりカッコイイ!

クックセット1100は袋ラーメンに最高

ラージメスティンではなく、クックセット1100を選んだ最大の理由がこのゴトクなんですよね。

このように本体と同じようなサイズでピッタリと収納ができるんです。

なので・・・

袋ラーメンがバッチリ入るんですよ!

あとは隙間に固形燃料とライターを入れておけば、いつでもどこでも袋ラーメンが食べれます^^

もちろんペットボトルで500mlの水もお忘れなく。

そんなわけで今回は袋ラーメンに最高なエスビット「クックセット1100」を紹介してきました。

画像のようにケンマルはインスタントラーメン、いや袋ラーメンが大好きなんです(笑

寒い野外で食べるカップ麺は最高なんですが、それが袋ラーメンになると思うとたまりません^^

ご飯だって2号炊けるので、自動炊飯にもオススメですよ。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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