燻製を自宅のキッチンで作るならスモークポットが便利



前回のブログでも書きましたが、ついに燻製専用の鍋を購入しました。

 

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それは自宅のキッチンで燻製が楽しめるSOTO『いぶし処 スモークポット』です。

 

スモークポット

 

やっぱり燻製といえばSOTOってイメージが強いんですよね。

ケン丸がキャンプで愛用している折りたたみ式スモーカーもSOTOの商品ですしね。

 

キャンプに便利な折りたたみスモーカーの記事はこちら。

 「キャンプで燻製に便利な折りたたみスモーカー「いぶし処」」

 

 

では、さっそく中を見てみたいと思います。

 

スモークポット

 

中に入っているのは以下のとおりです。

 

  • 鍋本体
  • フタ
  • 金網
  • 温度計
  • 説明書
  • レシピ

 

本体とフタは美濃焼の陶器製ですが、本体側には耐熱陶器が使われています。

 

金網はスチール製でクロムメッキが施してあるんですが、

できればステンレスの網にして欲しかったなと思います。

 

そしてスモークポットのお買得なところは温度計が最初から付いてるんです。

 

スモークポット

 

キャンプで使っている折りたたみ式スモーカーには付いてなかったので、

別で買いましたが、この温度計たしか800円ぐらいしてましたからね。

 

この値段で温度計付きなら全然アリだなと思います。

 

 

一応、簡単レシピ帳みたいなのは付いてますがオマケって感じですね。

ただ、燃焼時間などが書いてるので参考にはなります。

 

スモークポット

 

このスモークポットは、なんといってもフォルムがいいんですよね。

タジン鍋が丸くなったようなスタイルで、UFOみたいで可愛いんです。

 

スモークポット

 

そしてこのカラフルでピカピカのフタが、またいいんですよ。

正直に言うと性能とかより見た目でスモークポットを選んでます(笑

 

ケン丸が持ってる「イエロー」や、パッケージの「レッド」以外に「ブラウン」もあります。

 

 

レッドも良いし、このブラウンも汚れが目立たないと思うので良い思ったのですが、

愛用しているイワタニカセットフー「マーベラス」に似合いそうなのでイエローにしました。

 

本当はもっと早くスモークポットを購入してもよかったんですが、

100均の土鍋でも燻製は作れていたので、欲しいと思いつつ買いませんでした。

 

しかし、やっぱり燻製専用に作られているだけあってスモークポットはいいです。

 

スモークポット

 

100均土鍋のフタでは浅くて使えないので、本体を裏返してのせていましたが、

スモークポットではこのようにフタ内に充分な空間が確保されています。

 

これなら煙が充分に滞留できるので、燻製の香りものりやすいはずです。

 

スモークポット

 

そして本体には、ちゃんと金網を載せるミゾがあるので、フタがばっちり閉まります。

本体側はとくに汚れるので、カラーが汚れの目立たないブラックなのはいいですね。

 

スモークポット

 

専用の金網もクロスしてないタイプの網なので、手入れがやりやすいです。

ただ、スチールなので錆びないように注意しないといけないですね。

 

スモークポット

 

そして100均の土鍋では使えなかった温度計が使えるのがイチバンありがたいです。

これで温度管理が出来るので、燻製の失敗もなくなると思います。

 

それに煙が漏れないようにアルミホイルで包んでいた100均土鍋と違って、

いざとなったらフタを開けて状態を確認するのも容易になりましたからね。

 

100均土鍋は煙が漏れるので自宅のキッチンで使ったことはないのですが、

スモークポットなら大丈夫なんじゃないかと期待しているんです。

 

キッチンで使えるなら気軽にいつでも燻製を作ろうって気になりますからね。

 

これはIHでは使えないのですが、IHで使えるタイプのスモークポットもあります。

 

 

ただ、このIH対応のスモークポットは値段が高いんですよね。

なのに温度計は付いてないし、金網もショボイんです。

 

だから買うのなら普通のスモークポットが断然おすすめですよ。

デザイン的にも丸くて可愛いですからね。

 

さあ、まずはケン丸の大好きなササミの燻製でも作ってみます。

 

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