作り方が簡単なスモークチーズをキッチンで作ってみる



今回はいよいよキッチンでスモークポットを使ってみます。

 

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とりあえずは室内での初使用となりますので、

簡単に作れるスモークチーズを作ってみることにします。

 

今回、使用する材料はこちら。

 

スモークチーズ

 

雪印の6Pチーズです。

これをチョイスした理由はスーパーで特売108円だったからです。

 

当初の予定では4個入りのベビーチーズを買うつもりでしたが、

あまりに安かったので6Pチーズに飛びつきましたよ(笑

 

 

それではスモークポットでスモークチーズを作りますが、

作り方はとっても簡単なので手軽に作れるんですよ。

 

スモークチーズ

 

まずはチーズの包装をはがして網の上に並べて風乾します。

 

チーズを燻製にするときは溶けて網にくっついてしまうので、

アルミホイルをしいたり、底の包装をはがさないなどとよく聞きます。

 

ですがケン丸は気にせず全部の包装をはがします。

 

後で見てもらいますが意外と網にはくっつかないですよ。

 

あ、それからチーズはプロセスチーズなら何でもOKです。

 

スモークチーズ

 

チーズの表面が乾いているか確認してOKならウッドチップの準備です。

 

スモークチーズなので温燻なのですが、スモークウッドは使いません。

イラチなので時間短縮にウッドチップを使うようにしています。

 

チップの分量はひとつかみぐらいで、だいたい10gほどです。

ザラメやピートはお好みで加えて下さい。

 

今回は簡単な作り方なのでシンプルにウッドチップだけで燻煙します。

 

スモークチーズ

 

それではチーズをスモークポットにセットしてコンロの火をつけます。

 

前回マーベラスでササミの燻製を作った時は火加減が強すぎたようなので、

今回はスモークポットに付属しているレシピを参考にすることにします。

 

レシピ帳ではカマンベールチーズだと中火で7分、火を止めて3分となってます。

 

ケン丸が作るのはプロセスチーズなので、もうちょい時間を長めにします。

 

通常だと、まず煙が出るまで強火にして、煙が出だしたらフタをして

火力を弱めるのですが、レシピだと最初からフタをしてるようです。

 

スモークポットは燃焼効率が良さそうな気もするので、レシピに従って

フタを閉めた状態で火をつけて中火ぐらいで15分やってみるようにします。

 

スモークチーズ

 

15分たったところでフタを開けると、いい感じに仕上がってます。

 

中火のままだとスモークポット内の温度はどんどん上昇するので、

だいたい60~80度ぐらいをキープするように火加減を調節しました。

 

もうちょい濃くしたいので火を止めてから、もう5分ほどフタを閉めて置いておきます。

 

そして心配していたキッチンの煙なんですが、予想以上に大丈夫でした。

 

スモークポットから漏れる煙は、かなり少ないので換気扇を回しておけば、

キッチンの中に煙が充満するような大惨事になることはありません。

 

もちろん燻製なので、それなりにニオイは残こるのですが、

部屋で焼肉をやった後よりは全然マシだと思います。

 

翌日には燻製やったとか分からないぐらいになっていましたよ^^

まあケン丸はそれほどニオイに敏感じゃないのでアテになりませんが(汗

 

でもスモークポットを買ってほんと正解でした。

これでキッチンで手軽に燻製が作れるようになりましたよ。

 

スモークポットについて詳しくは下記をご覧下さい。

 「燻製を自宅のキッチンで作るならスモークポットが便利」

 

スモークチーズ

 

ちなみにチーズの裏面はこんな感じになっています。

 

先ほども書きましたが、網にくっついてないでしょ。

 

熱燻のような高温にしなければ、そんな溶ける心配はないと思います。

あとはラップでくるんで一晩ほど冷蔵庫で寝かせれば完成です。

 

スモークチーズ

 

どうです見た目もいい感じで仕上がって美味しそうよね。

一晩ほど冷蔵庫で寝かせてあるので香りも味も落ち着いてます。

 

ケン丸は燻製してスグだと、ちょっと煙くさいので、

一晩ほど充分に寝かせてから食べるようにします。

 

でも、2時間ほど寝かせるだけでも充分食べれますよ。

 

時間も掛からないで簡単に作れるのでスモークチーズはおすすめです。

 

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