ボーレックス コーヒーミルはコンパクトでキャンプに便利



 

今日は「ボーレックス コーヒーミル」を紹介です。コンパクトで便利なんですよ。

 

コーヒーミル

 

実はケン丸はコーヒーには意外とこってるのです。

 

インスタントコーヒーもお手軽でキャンプなんかには便利だと思いますが、

逆にキャンプだからこそ手間をかけてみたいんですよね。

 

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まあ、コーヒーは好きなので家でも豆を挽いてドリップしてるのですが、

やはり香りがいいですよ!インスタントとは全然ちがいますからね。

 

なのでキャンプでも豆を挽こうと購入したコーヒーミルがこれなんです。

 

コーヒーミル

 

どうですか「いつでもどこでもコーヒータイム」ですよ!

これならコンパクトなのでアウトドアでの持ち運びにも邪魔になりません。

 

ちなみにもっと小さいモデルもあるんですよ。

 

 

最初はこっちの小さいモデルにしようかと思ってたんですが、

レビューなんかを見てると20gぐらしか豆が入らないみたいなんです。

 

ケン丸はだいたいですが1杯分で12~13gぐらい豆を使うんです。

ちょっと濃い目のコーヒーが好きなんですよね。

 

なので20gの容量だと2杯分いけるかビミョーだったので、、

大きいほうの30gの容量があるコーヒーミルにしたのです。

 

 

それじゃあボーレックスのコーヒーミルがどんな感じか紹介してゆきますね。

 

コーヒーミル

 

なんといってもシンプルなデザインとステンレスの質感がたまらなくカッコイイです。

 

このようにちょうど真ん中ぐらいで2つに分かれるようになっていて、

下の容器に挽いたコーヒーがたまるようになっているのです。

 

コーヒーミル

 

そしてボーレックスのコーヒーミルで特徴的なのがセラミックの刃ですね。

 

素材がセラミックなのでコーヒーの風味を損なわないんです(と書いてあった)

この手裏剣みたいなダイヤルで、豆を挽く荒さを調節します。

 

コーヒーミル

 

ほんとシンプルなのが良いのですが、シンプルすぎてダメなとこもあります。

 

この画像を見てもらえば分かりますが、ハンドルは差し込んでるだけなんです。

ネジとかで固定しないので、馴れないとハンドルが外れてうまく回せません。

 

まあ、すぐに馴れますけどね。ネジで固定ぐらいしてもいいんじゃないかな。

でもここまで徹底してシンプルに作ってるのもアリっちゃアリですかね。

 

コーヒーミル

 

ちなみにハンドルの下がコーヒー豆を入れる部分になってます。

豆を入れるところにフタが付いてるので、豆が飛び散る心配がないのがいいです。

 

ちなにみ管理人はキャンプではパーコレーターを使うので、

粗挽きのコーヒーを用意するのに、このコーヒーミルが大活躍なんです。

 

パーコレーターはかなり荒くしないと粉まみれになっちゃいますからね。

関連記事

 「コールマン ステンレスパーコレーター3でワイルドなコーヒーを」

 

単純に味だけで言えばドリップで入れたほうが美味しいんだけど、

ポット、ドリッパー、コーヒーサーバーとかの準備を考えるとパーコレーターが楽なので^^

 

そのうちキャンプ用のドリップコーヒーの器具を揃えようとは思ってますけどね。

 

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